債権者と債務者の関係

権利を有する人が債権者、義務を有する人が債務者ですよね。 お金の貸し借りにおいては、お金を貸す立場の人はお金を返してもらう権利が生じるため債権者となり、お金を借りる立場の人はお金を返す義務が生じるため債務者となりますよね。

この債権者と債務者の関係って絶対的なものだから、債務者が債務不履行になった場合には、債権者として損害賠償できるんですよね。 債権者、債務者という言葉は、世の中が不景気になると、よく耳にしますね。 多重債務もそうだし、過払い請求だとか任意整理だとか・・。 あまりそういうことに詳しくない私でも、自然と覚えてしまうくらい、頻繁にそういった言葉を見かけるようになりました。 それだけ生活困難で、お金を借りる人が増えているということなんでしょう。 この世の中は景気によって債権者や債務者の数が変わってくるってことなんでしょうね。

できれば債務者にはなりたくないけど、いつ自分の身にそういうことが起こるかは分からないし、もしもの時のことを考えて、色々な知識だけは仕入れておいた方がいいのかなあ・・。 知らないで損することはあっても、知ってて損することなんて1つもありませんからね。 どれだけいろんな情報を収集して、知識を蓄えているかで、救われることもあるんだろうなあ。